釧路の居酒屋の特徴

釧路といえば昔は漁獲高日本一だったりしますし、

会社でも笹谷商店が日本一の売上を達成したりしてたりしました。

元々1980年代はいわしの漁獲が日本一だったりしてました。

街中にいわしやさんまが落ちてたりすることもありましたし、

1950年代はお札が落ちてたということも珍しくない漁師町だったそうです。

 

そんな釧路ですが、

やはり刺身が当たり前で肉文化ではないみたいなことを思ってる方も多いかもしれませんが、釧路市民からすると魚よりは肉が好きだったりします。

釧路名物である釧路ザンギもそうです。

元々はザンギといえば鳥松のザンギが有名です。

釧路ザンギ発祥と言われてる鳥松ですが、僕が聞いた噂では違うらしいです。

商売として出したのは鳥松だったようですが、実際は中華の店主がやってたとか言う噂もありますが、本当の所は謎です。

釧路といえば、泉屋のスパカツも有名です。

コロナ前は行列ができてたこともあるぐらいでした。

しかしそれも今では落ち着いてます。

もっと古いのがトキワグリルというお店があります。

とにかく洋食文化なのが釧路の食の文化です。

あとは釧路で有名なのは、

蕎麦があります。

これは東家という蕎麦の発祥のお店があり、それが昭和天皇も来釧した時に食事と寝泊まりをしたという、竹老園 東家総本店という由緒正しいお店があります。

ここではそば懐石などの高級な感じの蕎麦が楽しめます。

中華料理も実はかなり有名なお店が多いです。

今はなき三笠飯店というお店の初代の大将が料理の鉄人で有名な陳健一の父の陳建民の弟子だったそうで、そこから中華の文化も生まれました。

今でも思い出すのが、黄金チャーハンはまさに芸術的なレベルにまで感じる味でした。

大臣賞までもらったとかなんとか噂も聞いてます。

かなり脱線しましたが、釧路居酒屋の話に戻します。

釧路の居酒屋はレベルは他の地域よりも高めのようです。

まさに激戦区で人口の比率からしても居酒屋の件数が凄く多いと思います。

刺身にうるさい地元民を満足させるのが大変のようです。

最近は5席しかない居酒屋なんかも出てきてます。

そんなこんなで釧路の居酒屋は一度味わっていただければと思います。