〜離乳食りんごのおススメについて〜

離乳食でのりんごの食べ方についてお話しさせて頂きます!
離乳食初期から食べることができるりんご。ペクチンが含まれていて、整腸作用も期待できます。
ビタミンCや水分も含まれているので、風邪の時や食欲がない時も食べやすい食材ですよね。
ですが……
アレルギー27品目にも含まれているので、食べるときには注意が必要です。
また、甘味も強いので、あげすぎると糖分を摂りすぎてしまいますので、注意が必要です。
アレルギーがなかったらなにかと便利です!

まずは離乳食初期。初期なのですりおろしてどろどろにします。初めて食べるときは、ひとさじずつ&加熱をして食べましょう♪
アレルギーが出る可能性が高いものなので、食べ慣れているものにプラスりんごにしましょう。
甘味が強いので、初期の赤ちゃんにはびっくりするかもしれません。(我が子はビックリして最初は食べませんでした)
そんな子にはお水を入れて電子レンジで少し加熱するか、お湯を足して少し薄めてあげるといいです!

中期も同じく、すりおろします。
すりおろしりんごとさつまいもを和えてサラダっぽくするとよく食べてくれましたよ。
すりおろしりんごとすりおろしバナナを混ぜて、甘々コンビの一品でしたが、ほどよいりんごの酸味もあり美味しそうに食べてくれていました。
中期後半ごろから進み具合によっては角切りりんごをやわらかーく煮て、食べさせても大丈夫です!

後期になると一気に食べられるものも増え、おやつタイムや離乳食も量も多くなる頃。
りんごは角切りにしても前歯や歯茎で噛めるようになり、ホットケーキやハンバーグなど固形物もかなり食べられるようになるので、角切りりんごをホットケーキに入れたり、蒸しパンに入れたり、中期から後期に移行途中などの時はすりおろしと角切りを混ぜてジャムっぽくして食パンに挟んであげても美味ししうです♪

完了期にはそのまま食べられるようになるりんご。我が子はまだまだ前歯で噛めるもののなかなか出してきます。
りんごで幼い子は喉がつっかえてしまって呼吸が苦しくなってしまうこともあるようで、完了期でも角切りにしてやわらかく煮てあげています!
完了期に限らず、どの期間でも子どもに合わせて素材の固さなど無理なく楽しく食べることができるのが1番ですね♪
青森りんご 格安

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です