これ以上絶望させたくないという気持ちが変えてくれた

サボり癖での失敗談は、人間関係を壊してしまったことです。

元々私は、サボり癖とは真逆な人間でした。

完璧主義者なところがあり、いい意味での手抜きができません。

それは、仕事上ではプラスになることの方が多くありますが、私生活でも手抜きができないためにストレスを抱えることが多くありました。

週5日フルタイムで働く中、家事をしていると自分の気が休まるタイミングがないのです。休日も友人と出かけることもありますが、その前に掃除やら洗濯としなくてはならない!という気持ちに囚われ、時間に追われた毎日を過ごしていました。

ですが、それがあだとなったのか、ストレスにより体調を崩してしまいました。それまで勤めていた会社は退社し、今まで完璧にやらなきゃ気持ちがすまなかったことが何も手につかなくなり、それに費やしてきた時間と手間すらもバカバカしくなってしまったんです。

それを気に自分は変わりました。

いわゆるズボラ。

手抜きと言えば、いいようにも聞こえますが、使ったものは片せなくなりそれまでこまめに行ってきたことができなくなりました。

自宅は散らかり放題。

手がつけられないほどまでになってしまったんです。

それは、仕事を始めると仕事にまで影響を及ぼしました。

私的なことも仕事に対しても面倒が先立ってしまい、私はいい加減な人と印象付いてしまったんです。

今までの私を知る人からは、絶望したとまで言われたこともあります。

サボり癖の度が過ぎていたのです。

そこでどうにか改善していかなきゃと思っていた矢先、以前勤めていた先の上司から元の会社で働かないかというお誘いを受けたのです。

もちろん、そんないい加減な人間になってしまったことは知りませんでした。

ですが、それが自分の意地にもなり、せっかく誘ってくれた上司の思いを変わってしまった今の自分が裏切ってしまってはダメだと思えたんです。

これが変わるチャンスだと強く言い聞かせて改善できたのだと今でも思い、感謝しています。

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