レム睡眠とノンレム睡眠とは一体何?朝スッキリ起きるためのキーワード

レム睡眠?ノンレム睡眠?聞いたことあるけどどっちがどっちか分からない。

そんなあなたにこの二つを説明した上で、お得な情報をお伝えしたいと思います。

レム睡眠は脳の活動が活発な浅い眠り

急速眼球運動睡眠とも呼ばれています。眼球運動はレム睡眠時に夢を見る事にも関係があるそうです。眼と呼吸の筋肉以外は脱力していて、体を休める睡眠であるといえます。

脳は活発なので、比較的眠りが浅く、目覚まし音などによって起きやすい状態です。

 

ノンレム睡眠は、脳の活動が緩やかで深い睡眠

血流が低下し、神経のメンテナンスが行われている脳の休息状態です。眠りの深さには4段階があって、就寝初めから最も深い眠りに入り、レム睡眠とノンレム睡眠を繰り返しながら、明け方にかけて最も浅い眠りの段階になるといった流れです。

 

レム睡眠とノンレム睡眠の割合

睡眠のほとんどはレム睡眠で約75%です。残り約25%がノンレム睡眠です。

さらに明け方になるほどレム睡眠に変わる周期が早くなっていきます。

 

目覚め良く起きるために

朝ストレスなく起きるためには、レム睡眠の時に起きることは必須条件です。一日はスタートが肝心で、ノンレム睡眠で起きてしまうと目覚めが悪くその日一日不快でストレスを溜めてしまいます。ですので、レム睡眠で起きるための秘訣を以下に記載します。

 

目覚ましは二度アラーム設定!1回目は小さいアラーム、2回目に大きいアラーム

目覚ましを二度アラーム設定することで、1回目に小さいアラーム音の時、レム睡眠ならスッキリ起きれます。

15分後に2度目のアラームを設定すれば、睡眠の周期の切り替わりが早いためレム睡眠に切り替わっている可能性が高いため、高確率でスッキリ起きれます。(2度目のアラームを大きくしたのは二度寝や万が一の遅刻防止の為です)

 

今回スッキリ目覚めるためのコツを紹介いたしました。ぜひ参考して頂き、実践して頂けたらと思います。

また睡眠の質自体を高めることもかなり効果的なので、以下の記事の参考にしてみてください。

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